【好きな子と付き合う】オレが彼氏持ちの好きな子と付き合えた経緯・方法を書いていく

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多くの男にとって、自分が好きになった子に告白してOKをもらって、付き合って、セックスして、、、というのは、至上の幸福だと思う。

しかし、残念ながら、これまた多くの男にとっては、好きな子と付き合えるというのは、ほとんど迷信レベルの「奇跡」なんじゃないかと思う。

これに関してこの記事で言いたいのは、次の2つのことだ。

  • 君はやり方を間違えている可能性がある。それを続ければ、いつまで経っても好きな子とは付き合えない。
  • パターンさえ確立してしまえば、好きな子と両思いになるのは、案外難しくない。

それぞれ説明していこう。

ぼくが彼氏持ちの好きな子と付き合うまでの経緯

ぼくは彼氏持ちの子を好きになってしまったことがある。今回はあえてこのエピソードを書こう。

やり方さえ間違えなければ、彼氏持ちの子ですら、自分のことを好きにさせることができるのだ。

ぼくが好きになってしまった子は会社の先輩だった

相手は、会社で同じ部署内の隣の課の、一個上の子だった。

一個上とは言っても、ぼくは大学院を出ているので、年はぼくが上だった。

上品で、知的で、可愛い系の小柄で、もろにタイプだった。

 

問題は、年齢こそ自分が上とはいえ、会社内では相手は先輩だったということ。

だから、いたずらに口説いたりはできなかった。

 

できることと言ったら、とりあえず面識を持って、お友達になることぐらいだった。

チャンスは少ない。だから、部署の飲み会でしっかり近くの席をキープできたのは、幸運だった。

彼氏がいるか聞く:ぼくが好きになった子には彼氏がいた

飲み会の流れの中で、首尾よく彼氏がいるかを聞くことができた。

そして、残酷なことに、3年間も付き合っている彼氏がいる、という答えが返ってきた。

 

ここで「ぼくには彼女はいない」と言ったら、負けな気がした。

だから、「ぼくにも彼女がいる」というウソを咄嗟についた。

しかも、その子の彼氏が地方配属になって以来、遠距離恋愛だと言うので、「ぼくも彼女と遠距離恋愛中だ」とウソにウソを重ねた。

 

遠距離恋愛には苦労や辛さがつきものだ。しかも、その苦労や辛さを共感できる相手は中々いない。

こうして、ぼくはその子と同じ遠距離恋愛仲間として、かなり親密な会話ができる仲になっていった。

LINEも交換し、ランチを二人で行くこともあったし、恋話(主に遠距離恋愛の苦労についてだけれど)もできるようになった。

ぼくに本当に彼女ができた

そうこうしているうちに、ぼくには本当に彼女ができた。

ペアーズで狙っていた子の一人と付き合えたのだ。(もちろん、遠距離ではない)

 

例の子の存在は、もちろん頭の中にあったし、実際に会う度に「やっぱりこの子は可愛い」と思った。

でも、新しい彼女の存在のおかげで、例の子のことを考えない時間が増えた。

 

そんな感じで、特に関係は進展せずに、半年ぐらいが過ぎた。

彼女と別れたと咄嗟に新しいウソをついた

新しい彼女と付き合い始めてから半年ほど経って、また部署の飲み会があった。

既にそこそこ仲良しになっていたぼくたちは、また向かい合わせの席になった。

その時に改めて見たその子があまりにも可愛かった。

 

そこで、ついついまた新しいウソが飛び出てしまった。

実は、ついに遠距離の子と別れてしまった

「だんだん好きなのか分からなくなっていった。多分相手も同じだったんだと思う。関係が冷え込んで、ほとんどメールしなくなって・・・」

というような感じで、自分が一方的に悪者にならないように注意しながら、存在しない遠距離相手と別れたことにした。

一気に関係を進める:好意を好きな子に伝える

彼女と別れたことにしてからは、一気に関係が進んだ。

というか、ぼくが進めた。

ペアーズの子との関係も精算した。

例の子との関係を前進させるためには、けっこうな思い切りが必要で、彼女と別れたのも、そのために自分に発破をかける目的だった。

 

ちなみに、その子はまだ遠距離恋愛を継続中だった。

でも、彼女の仕草や言葉から、何となく可能性はゼロではないんじゃないかという気はしていた。

 

だから、二人での飲みに誘って、ダメ元で気持ちを伝えた。

気がついたら好きになっていた、

彼氏がいることを知っていてこういうことを言うのが良くないのは分かっている、でもいずれ自分にもチャンスがあるなら嬉しい、

的な、モヤモヤした、まとまりのない、全然格好良くない告白をした。

 

答えはもちろん、ストレートなOKではなかった。

そう思ってくれるのはすごく嬉しいけれど、今何が何だかよくわからなくて混乱している」的な返事をもらった。

 

それまでの自分の人生だと、こういうパターンは、断る理由を探すための時間稼ぎ一択だったので、けっこう落ち込んだ。

 

その後2週間ぐらい経って、ご飯に誘われた。

「私も好きになっていた」と言われた。

 

こうして、ぼくは彼氏持ちの好きな子を奪った。

好きな子と付き合えた理由1:好きになった子に告白するまでに半年以上もかけた

ぼくは、恋愛においては「鉄は熱いうちに打て」とか「善は急げ」はウソだと思っている。

女の子、特に真面目ないい子ほど、付き合うまでの経緯を重視するからだ。

 

外見で女子をノックアウトできるイケメンでない限り、「好きです」という言葉を受け取って感激のあまり涙してくれるほど女の子は単純ではない。

 

女の子は、「どうしてこの人は私のことを好きになってくれたんだろう」「私の何を好きになってくれたんだろう」というような好意の理由を重視する。

その点、ぼくには半年以上もの期間、同じ遠距離恋愛の苦労や辛さを分かち合ってきた、経験の共有があった。

 

これが出会って1-2ヶ月の相手だったら、どうなっていただろうか。

理由を重視する女の子は、男が「これだけの期間一緒にいるんだから、もうOKだろう」と考える期間より、かなり長い期間を必要とする場合がある。

だから、その必要最低限の期間を経ない告白は、「唐突」だと思われてしまう。

「この人は、私の~を分かってくれて、それを好きになってくれたんだ」という感激もない。

 

むしろ、女の子は男の早急な告白に、下心を読み取る。

好きになるストーリーがなければ、すなわち外見で好きになられたということであり、男の下心に対する防衛本能がある女性は、安易な外見からの惚れ心を警戒する。

だから、振られる。

好きな子と付き合えた理由2:別の彼女の存在のおかげでガッツキすぎなかった

上で書いたこととほとんど同じことだが、相手を好きになっていく十分なストーリーができあがらない段階で好意を見せてしまうと、女性に身構えられてしまう。

ぼくも普通だったら、もっとずっと早く好意を表明していたと思うし、あからさまに好意を示さなくとも、滲み出るスケベ心をどこかのタイミングで感づかれていただろうと思う。

 

ところが今回は、ぼくにリアルに彼女ができたことによって、スケベ心がナチュラルに抑制された。

おかげで、だいぶ心に余裕をもって、がっつかずにその子と接することができた。

 

女性は余裕のある男を好むというけれども、多くの場合、女性が好む「余裕」とは「女性にがっつかない」という意味だ。

だから、がっつき具合がだいぶ抑えられた彼女持ちのぼくは、かなり余裕のある男として、彼女の目に魅力的に映った。

好きな子と付き合えた理由3:ウソのおかげ。彼女がいる男のほうが確実にモテる

今回のケースでは、彼女がいると咄嗟にウソをついたことも、プラスに働いた。

というのも、ぼくの経験上、彼女がいると宣言しているほうが、男は絶対に魅力的に見えるからだ。

 

まず、「彼女がいる」というその事実自体が、その男の品質保証につながる。

 

また、恋愛は基本的に男女とも追われるよりも追うものなので、自分のことを追ってくる異性は、どうしても格下に見えてきてしまう。価値のない人物に見えてしまう。

だから、彼女がいない男が自分に寄ってくると、女の子はそいつを「鬱陶しい」と思う。

女の子は、その男を価値のない、格下だと思う。

 

こうして、好きな子と接する上では、絶対に男は対等以上のポジショニングをする必要がある。

そして、そのために一番確実な方法は、「彼女がいる男」として登場することなのだ。

彼女がいる男として登場すれば、恋愛対象に入る確率はずっと上がる。

 

彼女がいる体裁にしてしまうと、後で面倒なことになると思われるかもしれないが、そんなのは然るべきタイミングで別れたことにすればいいだけであり、最初から恋愛対象外に弾かれるよりは、後の面倒のほうがはるかに小さな悪だと思う。

好きな子とうまくいかない理由

その90%以上は、

・急ぎすぎ、

・がっつきすぎ、

・下心見え見えすぎ、

だと思う。

 

より細かく見ていくと、以下のような感じだろう。絶対に避けられるようになるので、注意しよう。

  • 好きな子にLINEをし過ぎてしまう。未読にいちいちドギマギ
  • 余裕がなさすぎて、緊張して好きな子の前だとうまく話せない
  • 好きなの子のなんでもない仕草を思わせぶりだと勘違いして、勝手にヒートアップ
  • 片思いに全身全霊で入れ込んでしまい、苦しくなってしまう
  • 好きすぎて、告白するのに3ヶ月も4ヶ月も待てない
  • ちょっとそっけない態度を取られると、冷たくなったと勘違いして話しかけられなくなる

 

もちろん、目も合わせられないとか、なぜかそっけなくしてしまうとか、アプローチが全然できないというのも問題だ。

そして、もたもたしているうちに、他の男に取られたくないという気持ちもわかる。

 

でも、勝手に一人で燃え上がって、暴走することのほうが、よっぽど大問題だ。

好きな子を振り向かせて、好きになってもらうには、やっぱり我慢が大事だと思う。

彼女を作るため・セックスするためにすぐに実践できる2つのTIPS

おまけに、彼女を作ったり、セックスするために、すぐに実践できる2つのヒントを書いていく。

洋服はSHIPSやnano universeでOK。面倒ならスプートニクスでマネキン買い

「服装はユニクロでOK」ほどひどい嘘はない。最低限のおしゃれはモテる上では欠かせない。

服装はある程度の金をかけると、明らかに格好良くなる。自分の経験上、特に可愛い子ほど男のおしゃれに敏感なので、服には金をかける価値がある。

(というか、ブサイクは安い服を着ると、ブサイクオーラが増幅されて悲惨なことになるので、最低限のお金をケチるという選択肢はそもそもない。)

 

では、どこで服を買うべきか。

大学生~20代の社会人ならば、SHIPSやnano universeのような大手セレクトショップで買うのが、一番はずれない。

SHIPS:店舗検索

nano universe:店舗検索

セレクトショップの中でもSHIPSとnano universeを推すのは、この2つがキレイ系を中心に扱っているからだ。(キレイ系が、確実に一番万人受けする服装だ。)

 

近くにセレクトショップがなかったり、アパレルの店員が苦手だという人は、スプートニクスでマネキン買いすることを勧める 

SPUTNICKS

ネットアパレルの中では、ここが圧倒的に質・値段のバランスがいい。

万人受けするキレイ系を中心にセンスのいいものが揃っているので、急なデートでも、ここでいいと思ったものをマネキン買いすれば、それでOK。(もちろん、単品でも購入可)

また、おしゃれの素人は、上下・靴の合わせ方が異常に下手な場合が多いように思うが、それもマネキン買いで万事解決する。

Pairsで数撃ちゃ当たるをひたすら実践する

彼女を作りたいならば、マッチングアプリ(Pairs)を利用するのは、やはりダントツで効率的だ。

若くて可愛い子とセックスしたいだけでも、同様。

ぼく自身も、Pairsで出会った子で童貞を卒業し、Pairsで今の彼女と出会った口だ。

 

なぜPairsをやれば彼女ができるのか。

極めて単純な2つの理由がある。

10人同時に口説いても角が立たないのはアプリだけ

ひとつめに、マッチングアプリをやれば、たくさんの女性を口説くことができるから

一月に10人もの女性とデートできるのはアプリならではだろう。

あなたは今までの人生で10人に告白し、10人に振られたことがあるだろうか。

きっと、ないだろう。

アプリでやってみてほしい。10人口説けば、よほどのダサ男でない限り、99%彼女ができる。

自分を偽ることができるのはアプリだけ

ふたつめに、マッチングアプリをやれば、サークルや社内などのコミュニティ外の女性と会えるから

コミュニティ内の女性だと、仕事ができないことや、男のカーストの中でイケてない集団に所属していること等が、簡単にバレてしまう。

すると、イケてない男は、見事に恋愛対象から外れてしまう。

容赦情けない足切りを食らうわけだ。

 

一方で、アプリを使えば、自分のことなんて全く知らない相手と出会えるわけだから、いくらでも演じられるし、飾ることができる。

だから、女性から変な色眼鏡で見られることがなくなる。

これはぼくの経験上、ものすごく重要なことだ。大半の男は、リアルコミュニティでは、口説く前にすでに負けているのが普通なのだから。

なぜマッチングアプリの中でもPairsを推すのか

女性登録者数が一番多いから。これが1つ目の理由。

2つ目に、そしてより重要なことに、真面目な子が多いから。

真面目な恋愛を望んでいる子ほど、チャラ男やヤリモク男を相手にしない。

また、真面目な子ほど股を簡単には開かないので、真面目な子が集まるアプリは、チャラ男のほうから撤退してくれるという利点もある。

 

チャラ男たちは男からは忌み嫌われるが、事実として、チャラ男は女の扱いに慣れているし、誠実系を演じることが上手な奴もままいるので、強力なライバルになりがちだ。

だから、チャラ男・ヤリモク男が極端に少ないということは、競争の激しさに大きく影響する。

Pairsは女性登録人数がすごく多いわりに、チャラ男・ヤリモク男が極端に少ない。(これがTinderやタップルになると、尻軽女もヤリモク男も腐るほどいる)

だから、われわれはPairsで真面目な子を狙うわけだ。

単に若くて可愛い子とセックスしたいだけでも、真面目な子の多いPairsを使うべき

セックスしたい場合でも、同様にPairsを使うべきだとぼくは思っている。

息を吐くように女を自然に口説けるチャラ男のような技術がない男は、チャラ男と同じ土俵で相撲をとってはいけない。

必ず負ける。

出会ったその日に股を開くような女を口説いても、負けは必至なのだ。

 

一方で、Pairsの女性たちは、会ってその日にセックスさせてくれるような子たちではない。

ちゃんと彼氏になってからでないと、セックスさせてくれない。

確かに、会ってその日に股を開いてくれるような女性に比べて、これは面倒だ。

でも、だからこそ、チャラ男はPairsにいる真面目な女性を敬遠してくれる。

 

非チャラ男がクオリティの高い子を抱こうと考えるならば、それはワンナイト的な恋愛ではなく、真面目なお付き合いの結果としてのセックス以外にはあり得ない。このことを心得よう。

だから、結局、真面目な恋愛系アプリであるPairsを使うべきなのだ。

(試しに、Tinderをセックス目的で始めてみてほしい。経験豊富なヤリマン女が多いので、非モテはまず相手にされない。)

特に、社会人が女子大生とセックスできるのは、マッチングアプリを通してのみなので、若い子狙いならば、絶対にアプリは使うべきだろう。

【Pairs】(R18)
(18歳未満は使用不可です。)