大学生~20代前半社会人の男子が服を買うべき場所と選ぶ際に抑えるべきポイント

この記事では、女子にモテたい男ならば誰もが一度は悩み、困ったことがあるだろう「服選び」に関して、以下の点を説明していきます。

  • 「清潔感」って何?
  • 一番無難でモテる服装はどんなものか
  • 金がない時の優先順位
  • ブランドものは必要か
  • 服を買う場所(店)
  • ネットで私服を買うはありか

服装の「清潔感」ってどういう意味?

メンズの服装の話をすると、「清潔感」が大事だと言う人が必ず現れます。

しかし、この「清潔感」というマジックワードには惑わされないでください。

だって、全身ボロボロの服を着ている人なんて、普通いないでしょ?
文字通りの「清潔感」だったら、そんなのを達成するなんて簡単ですよね?

こういう場合に使う「清潔感」っていうのは、文字通りの清潔感じゃないんですよ。
こういう場合の清潔感って、実はイコール「格好いいこと」なんですよ。

だから、「服装は清潔感を重視せよ」なんて言っている人は、「服装は格好いいものを選べ」って言っているのとほぼ同じ。

要するに、何にも言っていないんですよ。

そして、ブサイクは安いものを着ると、見事にブサイクの上塗りになり、「不潔」になります。(残念ながら、イケメンは安物を着ても格好良くなります。)

だから、服装にはある程度はお金を出して、誤魔化さないとダメなんですよ。

まずはこのことを踏まえてください。

大学生~20代前半の社会人の「モテる」「無難な」服装とは何か

大学生や20代前半の社会人の服装選びにおいて、一番重視すべきは無難なことです。

無難とは、一番万人受けする服装を選ぶということです。個性は不要です。個性を出せば、一部の物好きには受けるかもしれませんが、大半の女子からは逆にマイナス評価を受けます。

無難が一番なんです。

そして、具体的には何が無難なのかと言うと、「キレイ系」です。

・・・とは言っても、今度は「キレイ系」が何なのかという話になると思うので、以下のサイトを見てください。

SPUTNICKS

このスプートニクスというメンズファッションの通販サイトは、非常にセンスのいい「キレイ系」のコーディネイトを扱っているので、とても参考になります。

こういう服装を真似すれば、よく言われる「量産型」のちょっぴり上位互換になれます。

お金がない大学生の服装の優先順位

特に大学生はお金がないので、ワンコーディネイトそろえるだけでも一苦労だという人も多いでしょう。

そういう場合には、以下の優先順位で服を買ってください。

アウター>パンツ>シューズ>インナー

アウター:ワイシャツやジャケット・コートは誤魔化せない

アウターは一番優先順位が高いです。ワイシャツやジャケット、コートなどは、誤魔化せません。

高いアウターと安いアウターとでは何が違うのかと言うと、「形」です。

ユニクロなどの安物はシルエットが悪いです。逆に、多少お金を出して買ったアウターは、そろいもそろってシルエットがいいです。

「そんなの誤差だろう」と思われるかもしれませんが、来た時の見栄えが、安物とは全く異なります。

そして、アウターは一着・二着高いものを買うだけで、インナーやパンツとの組み合わせで、かなり使い回せます。

パンツ:最近は安くてもシルエットのいいズボンはある

アウターの次に優先順位の高いパーツは、ズボンです。

パンツも高いものはシルエットが良く、脚が長くきれいに見えます。

しかし、最近は安いものでもそこそこキレイなものが多いので、アウターほどパンツにはお金をかけなくて良いです。

基本的には、スキニー系のジーンズ黒のスラックスやチノパンを一着ずつ持っていれば、まず問題ないでしょう。

ジーンズはユニクロでいいです。スラックスやチノパンは、後で紹介するようなセレクトショップに行けば、だいたい諭吉一人前後で買えます。

シューズ:基本はスニーカーでOK

シューズはスニーカーでいいです。

ニューバランスやNIKEを買えば、OKです。1万円前後で買えます。

靴はいつも同じものを履いていても、あまり不自然じゃないので、お金がなければ一足でも大丈夫です。

ただし、コンバースの変な長靴みたいな形の靴はやめましょう。また、ブーツも一切不要です。

お金があるならば、オックスフォードシューズやレザー物を買うのもありです。(これらも、下で紹介するセレクトショップで売っています。)

インナーシャツ:ユニクロでOK

一番金をかける必要がないのが、インナーのシャツです。

インナーシャツは、ワイシャツを着ていれば露出することすらありません。ちょっといいジャケットを羽織れば、インナーはユニクロでも十分おしゃれに見えます。

夏は3日に1回、ちょっといいワイシャツを上に羽織れば、後はユニクロのTシャツ一枚で過ごしていても、おしゃれな人として認知されます。

高いものをワンポイント的に使って、安物と組み合わせて、上手に着回すことが節約のポイントです。

メンズファッションにブランド物は必要か

ブランド物は全く不要です。

特に高給なハイブランドはカネの無駄遣いなので、少なくとも大学生のうちは下手に手を出すものではありません。

せいぜいラルフローレンやポール・スミスぐらいにしておきましょう。(これらですら不要だとは思いますが)

大学生~20代前半社会人(男)が服を買うべき場所・店

上にも書いたとおり、インナーのシャツはユニクロでいいし、靴はNIKEやニューバランスのスニーカーをネットで買えばOKです。

一方で、お金をかける部分の服装(アウターやパンツ)については、大手セレクトショップで買います。

特に個人的におすすめしたいのは、以下です。数あるセレクトショップの中でこれらを選んだのは、これらのショップがコンセプトとしてキレイ系を中心に揃えているからです。

価格帯が高い順に書いていきます。

SHIPS:値段約7000円~

SHIPS

シンプルかつキレイ系の洋服を中心とした超大手セレクトショップ。社会人がメインターゲットであるため、大学生では手の届かない金額のものもあるが、置いてある洋服の価格帯には幅がある。

大学生も一着だけでもこういう所でアウターを買うと、一気にそれっぽくなれる。

nano universe:値段約4000円~

nano universe

SHIPSより少しだけカジュアル感が強いが、同じ系統のセレクトショップ。

キレイ系が中心で、価格帯はSHIPSより安い。大学生~20代前半の社会人がメインで使うべきセレクトショップ。

アウター・パンツ・シューズ・カバンの全てがここで揃う。

ZARA:値段約2000円~

ZARA

ZARAは前出のSHIPSやnano universeと違って、ファストファッションブランドに分類される。

したがって、SHIPSやnano universeと比べるとかなり安く、大学生の心強い味方になる。(しかし、同じファストファッションでも、H&Mやforever 21等と比べると高く、しっかりした洋服が多い。つまり、値段と質のバランスがいい。)

少々モード系の色が強すぎる服装も多いが、シンプルでキレイ系なものも多く売っており、しかも高くないので、定期的に訪れて良いものを買いたいショップ。

服を買いに行く購入場所:東京なら渋谷!

ユニクロは言わずもがな、上に挙げたSHIPS、nano universe、ZARAは全国展開しています。

しかし、できれば服選びで複数の駅間を移動はしたくないもの。

そこで、東京在住ならば渋谷で買い物することをお勧めします。

渋谷ならば、SHIPSの大型店とnano universeはほぼ隣り合わせの位置にありますし、ZARAも近いです。

【SHIPS渋谷店】

【nano universe渋谷店】

【ZARA渋谷公園通り店】

ネットで洋服を買うのはありか

わざわざ服を買いに出かけるのが面倒だという人や、アパレルの店員や雰囲気が苦手だという人もいると思います。

そういう人は、ネットで買うのも有りだとぼくは思っています。

キレイ系に特化したサイトで買います。上でもちょこっと紹介したスプートニクスは値段と質のバランスがいいので、個人的にはけっこう利用しています。

(一方で、欠点は、良いものはすぐに売り切れになってしまうところ)

SPUTNICKS

特にネット通販のいいところは、マネキン買いができるところでしょう。

おしゃれ初心者は、「これとこれを合わせたらどうなるか」という想像力が弱い傾向があるので、上下の合わせ方が下手でダサくなりがちです。

しかし、マネキン買いしてしまえば、それは解決です。

デートが迫っているが服がないという人は、とりあえずマネキン買いで急場をしのぐと良いかと思います。